世界初永久磁石のみで動く本格的実用原動機の完成発表 (第一回) [世界初の永久磁石のみで動く本格的実用機]
日本の特許 [制度が醸成する見えないもの]
地熱発電(前回の続き) [自然エネルギー]
タイトルに地熱発電といいましたが、本当は地熱発電等に言及したいとは考えてはいないんです。
とりあげたい問題は実は国立公園についての私の考え方についてです。
戦後(敗戦)の米軍の指導で我が国の農業政策が一変した。
端的に言って戦前から続いた大地主達の不在地主的特権が排除され、
当時小さな畑で小作人であった農家がある規模の土地をタナボタ式に手に入れた。
こういった大変革は得てして国家的な権力が中心になって実行される。
私が今ここで申したいことは絶えず社会の流れが変わる時に国家の行政の職にある人達によって
恣意にしかもひそかに彼らの権益が盛り込まれることです。
この時に生まれた農地法がその後の日本を大きく変えた。
同様に国立公園法の施行の名の元に日本国土の利用に関して行政の掌に当たる高級役人達が、あるいは同様にそれらに乗っかった政治家連中が御用学者らがひそかに巧みに己の利益を追求する道具として使った。
つづく
とりあげたい問題は実は国立公園についての私の考え方についてです。
戦後(敗戦)の米軍の指導で我が国の農業政策が一変した。
端的に言って戦前から続いた大地主達の不在地主的特権が排除され、
当時小さな畑で小作人であった農家がある規模の土地をタナボタ式に手に入れた。
こういった大変革は得てして国家的な権力が中心になって実行される。
私が今ここで申したいことは絶えず社会の流れが変わる時に国家の行政の職にある人達によって
恣意にしかもひそかに彼らの権益が盛り込まれることです。
この時に生まれた農地法がその後の日本を大きく変えた。
同様に国立公園法の施行の名の元に日本国土の利用に関して行政の掌に当たる高級役人達が、あるいは同様にそれらに乗っかった政治家連中が御用学者らがひそかに巧みに己の利益を追求する道具として使った。
つづく
日本の自然エネルギーについて [自然エネルギー]
自然エネルギーといえば太陽光、風力、水力などといろいろありますが、
今回は、地熱発電の問題をとりあげます。
諸外国で地熱発電は日本よりも盛んのようです。なのに火山国である日本列島で地熱発電が目につかないのだろうか。その理由の一つには地熱が利用しやすい地域が国立公園の中にあるかららしい。
昨今のように原発問題がクローズアップされて地熱問題の無視はできないのではないだろうか。
この点について次回も取り上げてみたい。
今回は、地熱発電の問題をとりあげます。
諸外国で地熱発電は日本よりも盛んのようです。なのに火山国である日本列島で地熱発電が目につかないのだろうか。その理由の一つには地熱が利用しやすい地域が国立公園の中にあるかららしい。
昨今のように原発問題がクローズアップされて地熱問題の無視はできないのではないだろうか。
この点について次回も取り上げてみたい。








